GPS パリの公衆トイレの位置図

ただし、やはり子供を一人で入れるのは好ましくなく、外には10歳以下の子供の一人旅は禁止と書いてある。
パリの自動公衆トイレには、火災時の緊急開錠などの安全対策が施されているほか、フランス語で「Potable」と呼ばれる飲料水専用のポイントもあり、「Eau Potable」と表示されることもあるようです。

その他のパリの公衆トイレの見つけ方

Shopping Centres

有名なルーブル美術館の下にあるカルーセルデュルーブルなど、ほとんどの主要ショッピングセンターには無料の公衆トイレがあり、ギャラリーラファイエットやプランタンなどの主要百貨店にもありますが数は少なく、数も少ないようです。

Service Establishments

レストランやカフェなどの施設では、お金を払う客でなければトイレを使わせてくれないことが多く、購入証明書を提出したり、レシートにコードを入力したり、スタッフに鍵を要求しなければならないこともあります。
ただし、施設利用を許可してくれるレストランもありますが、それを期待するのは賢明ではありませんし、ほとんどの場合、少なくとも少額のチップを要求されます。

Tourist Attractions

博物館や記念碑に入ると、公衆トイレがあることが多いのですが、その多くは障害者用にもなっており、特に入場料がかかる場所では、たいてい無料になっています。
ただし、チュイルリー公園、リュクサンブール公園、ノートルダム大聖堂のそばの広場、シャンゼリゼ公園などの観光地では、50セントから上の料金がかかりますが、トイレを利用することができます。 ただし、トイレに行くまでに段差があるため、障害者が利用できないトイレもあることを指摘しておきたい。

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